
折り紙で作る鋭角三角錐:折り紙でツノを立体的に作るための基本構造
/Tomoaki Hamanaka/0 Comment
折り紙で動物のツノや突起、鋭い先端形状を表現する際には、シャープなシルエットと同時に、立体としての説得力が求められます。先端が細く鋭いだけでなく、空間にしっかりと存在する形を作ることで、作品全体の完成度は大きく向上します。

折り紙で動物のツノや突起、鋭い先端形状を表現する際には、シャープなシルエットと同時に、立体としての説得力が求められます。先端が細く鋭いだけでなく、空間にしっかりと存在する形を作ることで、作品全体の完成度は大きく向上します。

ポリゴン・コンポーネントとは、平坦には折りたためない折り紙分子を構造単位として用い、面と角によって立体形状を構築するためにKamiori-Studioが考案した設計概念です。