
折り紙で作る鋭角三角錐:折り紙でツノを立体的に作るための基本構造
折り紙で動物のツノや突起、鋭い先端形状を表現する際には、シャープなシルエットと同時に、立体としての説得力が求められます。先端が細く鋭いだけでなく、空間にしっかりと存在する形を作ることで、作品全体の完成度は大きく向上します。


折り紙で動物のツノや突起、鋭い先端形状を表現する際には、シャープなシルエットと同時に、立体としての説得力が求められます。先端が細く鋭いだけでなく、空間にしっかりと存在する形を作ることで、作品全体の完成度は大きく向上します。

デザイン: ハマナカ トモアキ
制作日: 2025年6月7日
使用紙: ファーストヴィンテージ(17.5cm × 17.5cm)

折り紙1枚から作る、シンプルで可愛いタヌキです。複雑な折りがなく、手順自体も少ないので初心者にもおすすめの作品です。

ポリゴン・コンポーネントとは、平坦には折りたためない折り紙分子を構造単位として用い、面と角によって立体形状を構築するためにKamiori-Studioが考案した設計概念です。

折り紙のテーブルランプ
デザイン・制作:ハマナカ トモアキ
2021年
素材:クラフト紙
サイズ:13cm × 13cm × 5cm

今回は、和の要素とモダンデザイン、そして折り紙を融合させたインテリアデザインのアイデアを3つご紹介します。ちなみに、どれも6畳の私の部屋の4面のうち3面を使ったアイデアです。
KAMIORI-STUDIO アイコン (白黒)
デザイン:ハマナカ トモアキ
2023

折り紙に魅せられてきた中で、私はいつも「紙を折ることで生まれる立体の美しさ」に心を惹かれてきました。私の作品は、ただ眺めるためのものではなく、空間に飾り、インテリアとして楽しんでもらうことも大切にしてデザインしています。立体的な造形だからこそ、見る角度によって表情が変わり、空間に静かな存在感をもたらしてくれます。