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Designer: Tomoaki Hamanaka
先端が鋭く伸びた細身の三角錐で、構造的に安定している。単体ではツノのような形状を作りやすい。 複数を組み合わせることで立方体や四角錐といった立体構造を作ることができる応用性の高い構造。
子
集合四角錐
先端が鋭い形状の四角錐。三角錐構成単位をねじり折りで4つ組み合わせて作ることができる。 内部に骨組みのような構造ができるため、強度が高いことが特徴。
入れ子立方体
凹んだ直方体の中央に立方体がある構造。 帯付き立方体と基本立方体を組み合わせた複合コンポーネント。
鹿の胸像
一枚の正方形から製作した立体的な鹿の胸像。ミウラ折りという技法で紙を複雑に密集させて折ることで毛並みのボリュームを表現している。
牛骨
立体的な牛の頭蓋骨。インサイドアウトで角と目の色を変えている。
般若の面
ポリゴン・コンポーネントを組み合わせて構成した立体的な般若の面。 インサイドアウトで目を表現している。
裏返し立方体
基本立方体の内部構造を外側に出すように反転させた構造。三角柱が立方体を囲んでいる装飾の表現が行える。
基本立方体
立方体の基本形。面と角の関係を理解するための基礎構造。
ハイピカE2F
アルミ蒸着紙
10 × 10 cm
四六判 55kg