折りの基本単位
山折り
Mountain fold
折り筋が山の稜線のように外側へ突き出す向きに紙を折る、最も基本的な技法です。
使用チュートリアル — 1
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Technique Guide
— 16 種類の技法
折り紙の技法を「折りの基本単位」「折りの組み合わせ」「立体的な折り」の3つのグループで紹介する技法図鑑です。
CATEGORY 01
すべての折りの出発点となる、紙を動かす基本の方向です。
02 技法
CATEGORY 02
基本の折りを重ね、形や動きをつくるための技法です。
06 技法
折りの組み合わせ
Pleat fold
山折りと谷折りを組み合わせ、紙を折り返して段差を作る技法です。
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Swivel fold
紙の一部を回転させるように引き寄せ、隣接する層を開きながら平らにする技法です。
使用チュートリアル — 0
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Rabbit ear fold
複数の折り筋を一点へ集め、三角形のフラップをつまみ出して平らに倒す技法です。
使用チュートリアル — 0
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Lock fold
紙の端やフラップを別の層へ差し込み、開かないように固定する技法です。
使用チュートリアル — 0
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Petal fold
ひし形のフラップを開き、両側を中央へ寄せながら先端を引き上げて平らにする技法です。
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Box pleating
山折りと谷折りを交互に繰り返し、紙をアコーディオン状に折りたたむ技法です。
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紙の内外を動かし、厚みや立体感を生み出す技法です。
08 技法
立体的な折り
Inside reverse fold
先端を開き、折り筋を反転させながら紙の層の内側へ折り込む技法です。
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Outside reverse fold
先端を開き、折り筋を反転させながら紙の層を外側から被せる技法です。
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Crimp fold
中割り折りや被せ折りを連続して行い、紙の先端や層を段状にずらす技法です。
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Open sink
紙をいったん開き、指定された角や頂点を内側へ反転させて沈める技法です。
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Closed sink
紙を完全には開かず、重なった層を保ちながら角や頂点を内側へ沈める技法です。
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Unsink fold
沈め折りされた部分の折り筋を反転させ、内側の角や頂点を外へ引き出す技法です。
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Squash fold
袋状の部分を開き、中心の折り筋に合わせて左右対称に押しつぶす技法です。
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Curved fold
曲線に沿って紙を折り、直線の折り筋では表現できない丸みや立体的な形を作る技法です。
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